oyajida.bmp 俺。本を書きました。 想い入れのある本です。 俺から家族へメッセージが託されています。 たくさんの人へ読んでいただきたいです。 カーソル拝借ここをクリック

2009年11月04日



 空の淵が青白く、闇を溶かし


  それはやがて金色に輝く。


  空気が澄んでいるせいか、遠くの木々の輪郭まではっきり見える


  どこを見ても美しい。


  遠くに行かなくてもいい。


  きれいな景色はいつも通っている道にあった。


  冬の朝。


  一番好きになりそうだ。
posted by かみっつ at 07:01| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

昔話。

今、人に仕事を教えている。

 お陰様で、短い期間でだいぶ覚えてくれた。

 なにやら、俺の教えは優しくわかりやすいらしい。

 コレはこうしろではなく。

 コレはそうだからこうしろと。。

 丸覚えではなく、理屈を覚えてもらえるように

 意識しながら教えているつもり。

 質問されても主旨を読み取り、相手が何を知りたいのか考え

 余すことなく答える。

 今でこそ、こういうスタイルだが昔は真逆だった。

 今から約10年くらい前。。

 やっと俺の下に後輩ができて浮かれていた。

 教え方もこの上なく雑な上にかなり上から見ていた。

 大声で叱ることなんか毎日だった。

 「お前こんなこともできんのか!」

 「僕、大声で叱られると親父を思い出しちゃって。。」

  俺は壁を殴った。

 「コレができんのはお前の親父のせいか!!」

 この後輩は結局、仕事ができないと見られて違う所へ飛ばされた。

 そして最後まで、俺に心を開かなかった。

 今、思えば、俺がもっとしっかり丁寧に教えていれば

 変わっていたかもしれない。

 人に仕事を教えるたびに、あの後輩を思い出し、

 あの教え方じゃいけないと自分を戒める。

 そんな俺を誰かが見ていてくれたのか

 今、高い評価をもらっている。

 あの後輩ありきの今の俺だ。

 人を教えて自分が学ぶ。

 
 後輩にあれ以来会ってはいない。

 もし会う機会があれば、謝り感謝の意を伝えたい

 あいつは心開いてくれるだろうか。。

 

 

 

 

 
posted by かみっつ at 05:22| 愛知 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

あへ。



  おでこに当たっているのはなんだ。。


  おっぱいか。。


  歯医者サイコーです。
posted by かみっつ at 21:11| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなどるなかれ!




   宣言通り一人で喫茶店に篭り小説の単行本1冊読破。


   数時間同じ店にいると色んなドラマがある。


   通路を挟んで隣の席に3人のおじいちゃんがテーブルを囲んだ。


   耳が悪いのか彼らの声のでかさが俺の読書ピッチを緩ませる。


   話の内容はよくわからんが、コーヒー飲んだあと


   一人のおじいちゃんがみんなにご飯を誘うが


   「俺、いかん」「俺もいかん」


   間髪入れずにお断りされるが、おじいちゃんも間髪入れずに


   「俺、飯くわねぇ〜とぉ〜」


   その後が気になり、本を読んでいた目を止めて


   3人を目で追う俺を見ていた向かいのおっさんと目が合った。


   きっとこの3人のやり取りをこのおっさんも見ていたに違いない


  おっさんは「この面白さを共有しましょうぜ」的に俺をみている


   が、俺とあんたはそんな仲じゃない。


   その空気が嫌で目を反らして処理をした。


   本を読破したあと、隣のリサイクル雑貨店に入ってみた。


   たまになんでもない高いものを


   買いたくなる衝動に駆られることがあるが


   そんなものに出会いたい思いを秘めて店内に入ると誰もこない


   おかしな店だと思いながら物色すると


   びっくりするくらい商品全てに魅力を感じない。


   購買意欲があまりない俺が、何か買おうかなと


   無理して商品の良さを探すが何もないのだ。


   店員がいないから店から出やすい。


   あw欲しい物がない客の為に店員が出てこないのか。。

   
   出やすい店は入りやすい。


   店長優しいな。


   変なものしか置いてなくて店員が出てこない店から


   勝手に優しさを感じながら店を出た。


   その後は本屋へ行き、次のターゲットを。。


   なんの気なしに手に取った手相占い


   そのなかに「スターな手相、トライアングル線」


   左手のどこかに三角のような線があれば


   スターでラッキーみたいなヤツ。。


   どうなんかわからんが、


   俺の左手にそれっぽいのが2箇所あった。


   スターになる要素ゼロですが。。


   それを読んだ途端に

  
   「これくださいって言ってください」


   おばあちゃんが孫に言った無意識なダジャレに反応した。


   その後「くださいって言ってください」


   何故2回言った?2回目は間違いなく意識していたぞ。


   俺のつたない文章力では伝えられないが


   ちょっと面白くツボに入った。


   コレがトライアングル線のラッキーなご利益か。。


   ご利益を味わいながら車に乗り込み信号待ち。


   俺の前の車のナンバーが「4639」


   惜しい!4649まであと一個。


   それじゃあ「ヨロサク」じゃないかよ。。


   これも俺のツボを押す。


   あなどるなかれ。トライアングル線。


   ご利益いっぱいくださいね。


   コンヌズワー かみっつです。


   久しぶりに長編書きました。

  
   最後までお付き合いありがとうございます。


   
   

   


   
posted by かみっつ at 16:38| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

休息。



  殺人級ご多忙の毎日に明日はつかの間の休息。


  と言っても、友人の結婚式北海道に行っていたはずだが


  金がないという一身上の都合でお断りによる休日。


  明日は何をしようか。


  多忙な毎日な為、休みの日の過ごし方を忘れている。


  昼間から遊んでくれる友達はいない。。。
  

  そうだ、喫茶店で本を読もう。


  近くの喫茶店の一番隅のテーブルに座って一人で本を読もう。


  陽だまりに包まれながら本を読もう。


  脳内遊びだ。
posted by かみっつ at 23:54| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

傍から離れない。



 横で従兄弟の姉ちゃんがすすり泣く。


  お経をあげている最中、ずっと一点を見つめていた。


  親父の兄貴、俺の叔父さんが死んだ。


  最後のお別れの際、涙腺を刺激されたが


  それは、親父やみんなが泣いているのを見てのこと。


  あまり接点のなかった叔父さんを想ってではない。


  何故か、涙を堪える自分を客観的に見ていた。


  親戚が集まるのは10年ぶり。


  みんなの顔のしわが深くなって時間の経過を感じさせ、


  小さい頃の良き思い出から、一瞬にして現実に引き戻された。


  話すことは、親孝行しろと。。


  というのも、順番的に次は俺の親父になる。


  実は、そのことばかり頭にあった。


  今後のことを切実に話していたオカンも


  きっと俺と同じ思いだったに違いない。


  だから、葬儀の時、俺とオカンは親父の傍にいて離れなかった。


  何もできないあんな親父なのに傍から離れなかった。


  葬儀の時は涙が出なかったのに、今、目頭熱い。


  「身内の死は己を強くする」の言葉がある。


  今回、叔父さんの死は俺に親孝行をしろと勝手に解釈をし


  心からご冥福をお祈りします。


  今週の日曜日、親父を弟の野球の試合に連れて行こうと思う。
posted by かみっつ at 02:51| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

なんで。。


 いつも座ってる椅子の股ぐら辺りだけが異様に黒い。
posted by かみっつ at 22:21| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

クソガキのバカタレ


  だいの大人が些細なことで、溝ができた。


  二人とも仕事ができ、人を使う立場の人間。


  だが、クソガキのバカタレ。


  何が問題かというと


  俺はこの二人が大好きなのだ。


  今、俺はこの二人の間に挟まれている。


  二人の言い分、苦しみを聞いている上に


  二人とも理解できる。


  が、今回仕事上のトラブルではないから


  二人のベクトルがちがう方向を向いている


  修復に時間がかかり厄介。


  なぜか俺の心が折れそうだ。


  誰かに相談したいが絶対ややこしくなる。


  このことは、全部済むまで心のなかに秘めておこう。


  みんなで笑えばいいのに。。

posted by かみっつ at 05:41| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

悔しいです!


  「あの〜これって〜」と珍しく仕事のことを聞いてくるのは


   パパイヤ鈴木の次にアフロヘアが似合う野口。


   こいつは若くて少々チャラいが、俺にとってはかわいい後輩。


   このアフロが結構な距離がある俺の仕事場に


   仕事のことをわざわざ聞きに来た。


   仕事のことと言っても、俺の職場では誰でも知っていること


   俗言う、いまさら聞けない恥ずかしいなんちゃらだ。


   アフロの素直さに恥目をチャカす気にもなれずに丁寧に教えた。


   そこにたまたま通りかかったのはアフロの上司だ。


   このアフロの上司は口の悪さだけで人の極限まで怒らせるという


   一癖二癖もある人間。そしてなによりズラをかぶってる。


   みんなからズラっチと呼ばれている。影で。。


   実は昔このヅラッチは俺の上司だった。


   その頃俺も、このヅラッチに悩まされ、よく頭を掻き毟った。


   だが、人間は受身を覚える。


   ズラッチの言う言葉はほぼ冗談だと思うようになったら


   なんとも思わなくなった。


   数年たった今では、ズラッチの罵倒に俺がボケて返せる仲になった


   話を戻すと俺はアフロの兄弟子にあたるわけだ。。


   俺とアフロが話をしているを見てズラッチがえらい剣幕で歩いてきた



   「おい!アフロ!!お前こんな所で何やってるんだ!


    こんなところでプラプラしやがって!


    早く持ち場に帰らんかいボケ!」


   ズラッチ相変わらずだ。


   俺としゃべる時の目じゃなくなってる。


   「お前も何話してる!」


   俺にきた。。


   「このことが聞きたくて俺の所まで・・・」


   「おい!!」


   ズラッチが聞く耳を持たずに俺の言葉を遮る。


   「お前早く帰れコラ!」


   アフロの顔色が変わっている。


   やばいと思ったがアフロがふてくされながら、歩いていった。


   本人に自責の念を持たせる為に隣の人間を怒る。


   ズラッチの昔からの手だ。


   俺にはそれがわかっていたから怒りがこみ上げてこなかった。


   ただ、せっかく俺の所まできてアフロに嫌な思いをさせてしまった


   ことが切なかった。


   強烈なキャラクターのズラッチとはいえ


   アフロを守ってやれなかった自分の無力さが腹立たしかった。


   その後、あいつを見てるだけで腹が立つと俺に言ったのは


   ズラッチの本音だろう。


   ズラッチを見ていると何を評価されて


   人を使う立場に立たされているのかわからない。


   万が一いや、億に一俺が人を使う立場に立ったら


   ちゃんと褒めて叱ってやれるようになろう。


   そういう意味ではいい経験をしたかもしれない。


   コンヌズワー かみっつです。


   そのあとすぐにアフロのところへ行き


   「よく、こらえたな」って肩を抱いてやったら


    たぶん。。ありゃ泣いてたな。

   


   
posted by かみっつ at 21:49| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

.

人間、多少の欲は持たないといけない。


  欲はある意味エネルギー。


  今の俺は腑抜け。


  毎日が数分単位で忙しく


  人生を金に換えて生きている。


  大した金になればまだいいが


  すずめの涙。


  数年前の物を書いて楽しそうにしていた自分がうらやましい。


  こうやって何か書くたびに沈んでいく自分を感じる。


  長い目で自分をみようと逃げ道を探している。


  変わらないといけない。


  うらやましく思う頃の自分も俺。


  変わらないといけない。


  このままでは目が死ぬ。


  変わらなきゃ。。
posted by かみっつ at 22:03| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする